流れるウインカー自作特集╱連載【第3回】
流れるウインカーの作り方【前編】

流れるウインカーの自作方法を詳細に解説。LEDや抵抗のつなぎ方・ハンダ付けのコツもわかる。初心者の人は、C-HRやレクサス風「流れるウインカー」後付けガイドから読むのがオススメ。
LEDを直列につなぐ

LEDを基板に差し込む
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流れるウインカーはLED自作の基本が分かっていないと作れません。今回は初心者でも分かるように、まずLEDを直列につないでいく方法から紹介します。
●アドバイザー:イルミスタ・野本研究員
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正直なところ、その「直列」とか「並列」とか意味不明なんですよね〜。
●レポーター:イルミちゃん
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そういうのが分からなくても、作れるように説明していくので大丈夫!
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じゃあ作りながら理解しよ〜っと。
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今回使うLEDは、ウインカー自作向きな帽子型のイエローオレンジですが、付け方は砲弾型と同じですね。
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基板はランドが付いているほうが裏面。なにも付いてないのが表面です。
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表から裏に向かって2本足を差し込みました。
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足を曲げるときは、表側からしっかりLEDのアタマを押さえておきます。コレでLEDの向きが真っ直ぐになります。
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なるほど。こうやればLEDが真っ直ぐ上を向くんだ。
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足を倒すと、次の写真のような状態になります。
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次は少し間隔を開けて、となりに2個目のLEDを差し込みます。
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これ、間隔はどの位開けるんですかね?
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ギッシリ敷き詰めるなら距離を寄せるし、放熱を重視するなら空け気味にします。そのへんは作り手次第ですね。
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1本目とプラス、マイナスの向きは揃えておきます。
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写真の例だと左側=プラスで統一されてます。で、2本目の足を倒すと次の写真のようになります。
使うLEDは帽子型。ウインカー向きな色合いとワイドな照射角

今回用意したのはエルパラの「4.8mm帽子型LED イエローオレンジ」。濃い目のアンバーだ。
LEDの足を基板に差し込む

足の長いほうがプラス

指でアタマを押しながら足を曲げる

裏から見たところ

2本目のLEDを差し込む


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