ルームランプLED自作レシピ
5630チップLEDを使えば
高演色ルームランプを自作できる(後編)
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電源取り出しコネクターを付ける
キットに付属するのはT10タイプのコネクターです。T10以外のルームランプの場合は別途用意する必要があります。

赤いコードを「+」マークの穴に、黒いコードを「−」マークの穴に差し込みます。基板裏から芯線を入れます。

そして表側からランド(穴)にハンダ付け。もし芯線が無駄に飛び出ているようならカットしておきましょう。


これで基板裏面にも部品が全部付きました。


裏面に発砲シートを貼る
基板裏面の絶縁と底上げを兼ねて、両面テープ付き発砲シートを貼ります。これはエルパラで単品購入も可能ですよ。

このシートはカッターでサクサクカットできるから、基板のカタチに合わせて切り出すのもラク。

配線コードが出てくる部分は隙間をつくらないといけないので、写真のように2枚切り出して貼り合わせます。


これで完成!! あとは純正のルームランプ球と入れ替えるだけ。

SAMSUNG5630 6LED
T10ルームランプキット

必要な部品一式をセットにした自作キットを、LED通販・エルパラで販売中。※最新版のキットではLEDが2極から4極へと変更となっているが、製作方法は同じ。
●部品リスト
- SAMSUNG 5630チップLED:×6
- SAMSUNG 5630 6LED基板 :×1
- 1/4Wチップ抵抗 200Ω:×6
- ショットキーダイオード SS14:×1
- T10電源取り出しコネクター:×1
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