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ヘッドライト裏からイルミ電源(スモール連動)が取れなくなる日

その日が来ても、対応策がある!

コンピューター後のスモール線から取り出したイルミ電源を単なる「信号線(トリガー)」として使い、電源自体はリレーでバッテリーなどから取る方法(いわゆるバッ直)も考えられたが、ハイブリッド車はそもそもフロントにバッテリーを積んでいない。バッ直のためにわざわざリアから電源を取り回すのは、手間を考えると現実的ではない。

  • イルミ

    そうは言っても外装にLEDを付けたら、スモールランプの線から電源を取るのは定番ですよね?

  • 森田

    ハイ。
    そうなんですよね……。

  • イルミ

    これって要するに、グリルイルミおよびアンダーLED禁止令が発令されたようなもの?

  • 森田

    それだけではありません。たとえばウチでヘッドライト加工をしたお客さんが、イルミ連動でイカリングやアクリルを光らせたりする場合は、スモールランプのプラス線から電源を取るのが定石でしたので……

  • イルミ

    ヘッドライト加工屋にとっても逆風なんだ!

  • 森田

    そうなんです。しかも今後はこういう作りの車が増えそうだなと思って……

  • イルミ

    超・重たい話ですね。
    いくらドMの森田研究員でも、この展開は痛そうです。

  • 森田

    ……というわけで!
    対応策を見つけました♬

  • イルミ

    え!!
    もう対応策あるんですか?

  • 森田

    あったんですよ。なのでDIYラボで公開したら、皆さんの参考になるかなと。

  • イルミ

    それは素晴らしいニュースですね!

30アルファードには幽霊配線が存在する…

✔【30アルファードの場合】は、イルミ電源、常時電源、イグニッション電源、アース線が室内側カプラーには来ていた。これとは別に4本のカラッポ線もある。だから室内側カプラーは合計8ピンになっている。

10ピンカプラーのうち2本は未使用なので事実上の8ピンカプラー。4本が電源線、4本がカラッポ線(エンジンルームへつながる)。

>>>使用アイテム

30アルファード/ヴェルファイア

エンジンルーム内
ワンタッチ電源取り出しカプラー

配線パターン(ピンの並び方)は車種によって異なるので、製品はあくまでも車種別専用設計。写真は30アルファード用。球屋の通販ショップで購入できる。

次ページでは電源取り出し方法を解説します

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