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基礎知識まとめ

チップLEDの自作方法

チップLEDをユニバーサル基板に付ける方法

ランドにハンダを盛る

チップLEDをハンダ付けするときはまずランド側の片側にハンダを盛ります。これは専用基板でもシール基板でも同じ。

次のLEDのランドとつなぐ

今回は「白色の3528を3個直列にする」ので、2個目のチップLEDへつなぐためのスズメッキ線を埋め込みます。

このスズメッキ線は隣のLEDのランドまで届けばよいので短くカットします。

シール基板だけではLED同士の接続はできないので、橋渡しが必要になるわけですね。

そして2個目のLED側のランドにもハンダを先に盛っておきます。

チップLEDを付ける

まず1個目のチップLEDを付けます。先に盛ってあるランドのハンダを溶かしながら付けます。写真は1個目のLEDのマイナスをハンダ付けしているところ。

今回使った3528は、切りかき=マイナス。でもこれはチップLEDの仕様によって変わるので注意です。

作業しやすいよう基板の向きを変えて、2個目のLEDのプラスをハンダ付けしているところです。

これで1個目のマイナスと、2個目のプラスがつながるわけです。

続いて2個目のマイナス側をランドにハンダ付けしています。

2個目から3個目をつなぐために再びスズメッキ線を埋め込み、3個目LEDのランドに届く長さでカットしているところ。

3個目のLEDのプラス側をハンダ付けしているところ。先にハンダを盛っておいて、溶かしながら付けるのは同じです。

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