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基礎知識まとめ

チップLEDの自作方法

チップLEDをユニバーサル基板に付ける方法

チップLEDのパーツ自作は「チップLED専用基板」を使うのが定番だが、砲弾型LEDなどと同じように「ユニバーサル基板」に実装することもできるので、そのやり方を紹介。ポイントは「シール基板」だ。

付け方

チップLEDを普通のユニバーサル基板に実装したいときには、「シール基板」をいうものを使います

アドバイザー:エルパラ・平川研究員

ユニバーサル基板とシール基板を用意する

今回使うのはごく普通のユニバーサル基板です。それとシール基板「ICB-053」を用意しました。どちらもサンハヤト製ですね。

シール基板を切り出す

シール基板はいろいろなパターンのランドが印刷されているので、使うチップLEDのピッチに合うものを選んで切り出します。今回は3528チップLEDを載せる例です。

シール基板は普通にハサミでチョキチョキ切れます。

シール基板を貼り付ける

「シールボンド」という名前の基板専用接着剤をシールの裏面に付けます。

シール基板といっても基板裏にノリが最初から付いているわけではないです。

そしてシール基板を貼り付けます。基板表面ではなく「ランドが付いている裏面」に対して貼り付けますよ。

このシールを貼ることで、基板のランドのピッチが変換されるしくみ。だから使うシールはチップLEDごとに違います。

たとえば白色の3528を3個直列で配置したいとすれば、こんな風に貼り付ける。

シール基板の穴とランドの穴位置を合わせながら、3セット連続で貼っています。

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