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LED自作レシピ


COBイカリングのドライバーを交換して減光させる方法

COBはドライバーを交換すれば明るさが変わる

ドライバーの交換方法

イルミ

ドライバー交換で、COBイカリングを絶妙に減光させます

ドライバーを用意する

野本

単品ドライバーは、いろいろなアンペア数が存在します。パワーLED用に売られているものですが、COBイカリングにも使えます。

左から「PowerLED Driver PT-1030 300mA」「PT-1025 250ミリアンペア」「PT-1020 200ミリアンペア」

野本

今回は250ミリアンペアの「PT-1025」をチョイスしました。付属のドライバーから100〜150ミリアンペアぐらい落とすのがいいと思います。付属ドライバーのアンペア数はイカリングのサイズによっても変わります。

付属ドライバーを切り落とす

まず付属ドライバーにつながっている線を切って、ドライバーを取り除く。

イカリングとドライバーの接続

写真は、付属ドライバーを切り離したイカリング側の線。まずはワイヤーストリッパー等の工具を使って被覆を剥き取る。

野本 芯線を露出させたら、指先でよじってまとめておきましょう。

ドライバー基板の出力側とつなぐ。

野本

ドライバーの出力側(イカリングとつながる側)は極性があるので、プラスとマイナスの表記があるほうが出力側ということになります。今回のCOBイカリングは白=プラス線なので、白をプラスマーク穴に差し込みます。

穴の裏から芯線を通しておき、表側からランドにハンダ付けする。

ハンダ付け後に飛び出ている芯線はカットしておく。

COBのドライバー交換、次のページへ続きます

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