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加工したヘッドライトを曇らせない!  プロの防水シーリング

シーリングやブチルゴムを温めて、レンズとハウジングを分解するのが「殻割り」だが、今回は分解したライトを戻すときの「防水」について解説。

純正ヘッドライトのシーリング剤は再利用できる?

シリコンコーキング等は避けて、自動車用の防水シーリングを使うべき

>>>TAMAYA通販ショップ

防水シーリング

純正ヘッドライトが採用しているものと同じ、自動車ランプ専用のシーリング剤。球屋が実際にヘッドライト加工で使っているものと同じ。500グラムの大容量で販売。

というわけで、実際に球屋がやっているシーリング方法を教えてもらいました!

ヘッドライトのシーリング方法

購入時のシーリングはこんな感じ。

ハウジングのミゾに合わせて細く切り込む

ココで

森田

超音波カッターで切り込んでも、熱を持った切り口が再びくっつこうとするので、再び切り込みます。2回目からは、指で引き離すように力を加えながら切りますよ。

引っ張りながら刃を入れると裂ける

続いて

ブロックを倒して別の方向からも切り込む

シーリングが細く切り出せました

続いて

森田

切り出したシーリングをハウジングのミゾに入れて、ヒートガンまたはドライヤーで温めます。

注①ヒートガンの場合は10センチ程度距離を開けて

では次ページでは、純正シーリングを再利用するヘッドライトの場合を解説します

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