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クルマを便利にする電装DIY


USB電源ポートを
DIYで純正オプション風に埋め込む(前編)

  • イルミ

    前回の記事では2ポートタイプのUSB電源ポートを取り付けしましたが、今回はよりこだわる人向けのやり方ですね。

    ●レポーター:イルミちゃん

  • jr

    今回はもうひとつの新作である「USB電源ポート・埋め込みタイプ」を使います。

    ●アドバイザー:エーモン ジュニア研究員

  • イルミ

    埋め込むって……どこに埋め込む気ですか?

  • jr

    そこはもちろん自由ですよ。内張りなどに穴を開けて埋め込みます。穴開け加工は必要になりますが、とても純正風に仕上がりますよ! 個人的にもこのやり方が好き。

>>>使用アイテム

USB電源ポート(埋め込み用)(ITEM No.2882)

8月に発売になったばかりのエーモン新製品。純正オプションのようにUSBポートをすっきり埋め込める。

埋め込み例としてデイズの足元のシガーソケット上に埋め込んでみました。

  • イルミ

    これは後付け感がなくてカッコいい!
    本当に純正みたいですね!!

  • jr

    このクオリティをDIYで実現できるのが「埋め込みタイプ」のウリなんです。

  • イルミ

    なるほどぉ。この完成度でUSBポートが増設できるなら、挑戦してみる価値はありそうですね。

  • jr

    埋め込みさえできれば、あとの配線作業はいたってシンプル。これは前回紹介した2ポートタイプと同じです。

これがリアル配線図。ACC電源を取って、マイナス線をアース接続するだけですね。

ACC電源はデッキ裏などからも取れるが、一番取りやすいのはヒューズボックス。この場合はエーモンのヒューズ電源を使う。

  • イルミ

    配線図といっても、シンプルですね。

  • jr

    ACC連動のフットライトが付けられる人ならできるレベルですよね。

  • イルミ

    穴開けさえできれば、できそうな気がする。

  • jr

    純正風に見せるためには、穴の位置決めがポイントなので、そのあたりを重点的に解説していきましょう。

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