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殻割り(カラわり)で失敗しないために一番大切なこと

上手に殻割りするためのコツとは?

では引き続き、森田研究員のヒートガン殻割り実況中継を続けます

殻割り手順の続き

「グリル側・下」が開きかかったら次は「グリル側・上」を浮かす

モデルはハリアーのヘッドライト。

グリル側の上の角を温める

森田

実際にレンズの境界線を温めるときは、このようにライトを抱きかかえるようにして作業するとやりやすいです。

熱だけでは開かない。ツメにも注意!!

森田

レンズとハウジングがツメで引っ掛けてある箇所は、ツメを解除しつつ開けます。

すると

グリル側・上のレンズが浮いてきた

ココで

角が浮いたら割り箸を挿入

レンズ上側の横ラインを開ける

森田

次はヘッドライトの上側の辺を温めます。

1点ではなくライン全体を温めている

まずは

半分くらいまで開けば十分

  • 森田

    半分くらいまで浮かせたら、次はライト下側に戻ります。

  • イルミ

    う〜ん、この「途中でやめる」っていうのがプロのコツなのか(苦笑)。

  • 森田

    そうです。
    上下からちょっとずつ攻めるのが安全策なのです。

レンズ下側の横ラインを開ける

レンズ下側の横ラインを広範囲に温める

なお!

森田

こちら側にもツメがあるので注意です。

さらに改めて注意。
開きかけても一気に開けない。横ラインの先のほうも温めていく。

森田

少し先のほうまでシーリングが柔らかくなっていれば、無理なく開きます。

ズズ…

森田

そのままレンズ外側方向のゾーンへと進みます。

  • イルミ

    おお〜!!
    ヘッドライトの外側まで近づいてきました〜。

  • 森田

    このへんで、また上側に戻りましょう。

  • イルミ

    あらら(苦笑)。次のページへ続く。

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