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基礎知識まとめ

電装DIYのきほん

接続コネクターの正しい使い方と、付け方

エーモンの接続コネクター 太線用

エーモンの接続コネクターはとにかく便利。配線を脱着可能な状態でつなげるのはギボシ端子と同じだが、電工ペンチ不要・圧着が簡単・細線にも使える……と、ギボシ端子にはないメリットが多々。そんな接続コネクターに、太線に使える新製品が登場。使い方と付け方を解説する。

接続コネクターの種類が増え、太線にも対応

接続コネクターの付け方(太線用)

ストレートタイプの接続コネクターも登場

接続コネクターの正しい使い分け

2017年春から3種類に増えたエーモンの接続コネクター。整理すると、このようになります(↓)

中塚

接続コネクターの種類と、適合スケアの違い

接続コネクターの種類と、適合スケアの違い
  • イルミ

    黄色の接続コネクターを使えば、0.2スケアから0.5スケアに変換ができましたが……、

  • 中塚

    緑色の接続コネクターの登場で、0.5スケアから0.75スケアに変換ができるようになりました。

  • イルミ

    あれ!? それなら黄色のコネクターに緑色のコネクターをつなげれば、0.2スケアを0.75スケアに……、

  • 中塚

    ザンネン! 黄色タイプと緑タイプの接続はできないんですよ〜。

  • イルミ

    そっか。でも、段階を追えば0.2スケアを0.75スケアまで変換可能というのは、覚えておいて損はなさそうです。

エーモン工業 中塚雅彦

DIY Laboアドバイザー:中塚雅彦
カーDIY用品メーカー・エーモン広報担当で、エーモンの顔と言える人物。端子や配線コードの仕様など細かいところまで深い知識を持っているので、DIYラボでは「電装DIYのきほん」に関する記事を担当。中塚ハカセ、とも呼ばれている。

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