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基礎知識まとめ

電装DIYのきほん

ギボシ端子を電工ペンチで正しくかしめる(付ける)方法

ギボシ端子のオスとメス

ギボシ端子とは配線コードの接続に使う端子の一種。オス端子とメス端子の組み合わせで、脱着を可能にしているのがポイントだ。ギボシ端子の付け方(かしめ方)はオス端子もメス端子も同じだが、「ツメを配線にかけるポジション」が重要。ズレていると接触不良を起こしたり、ちょっと引っ張っただけですぐ抜けてしまったりする。LED自作を始める前に、正しいかしめ方(付け方)をマスターしよう。

ギボシ端子のかしめには電工ペンチが必要

ギボシ端子の正しいかしめ方

配線コードの被覆をむき取る

ギボシ端子を正しい位置にセット

芯線にツメを食い込ませる

次はもうひとつのツメをかしめますよー。次ページへつづく。

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