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DIYのマメ知識


ドライブレコーダー取り付けで「配線を隠す」テクニック

ドラレコ取り付けを検討中の人にオススメ。ドライブレコーダーの配線を隠して取り付けられる、便利なアイテム&テクニックを紹介。なお、ドラレコの付け方そのものは、「ドライブレコーダー取り付け方法。配線を隠すプロの付け方」参照。

見えない場所から電源を取る

>>>使用アイテム

電源ソケット(ITEM NO.1548)

エーモン製ソケットにもいろいろあるが、「電源ソケット 1548」はドライブレコーダー取り付け用途にピッタリ。このソケットを中継することで、シガーソケットではない場所からドラレコ用の電源が取り出せるのだ。

これはシガーソケット形状になっているのでドライブレコーダーの電源ケーブルを受け取れるんです。

こんな風につなげる

ヒューズから電源を取る場合の流れ

電源ソケットのマイナス線にクワ型端子をつけ、プラス線の先にはギボシ端子を付けてヒューズ電源をつないでいる。

振動によるプラグ抜けには注意が必要

>>>使用アイテム

プラグロック電源ソケット
(ITEM NO.2309)

ロック機構付きで振動によるプラグ防止を脱落するメス型ソケット。社外オーディオハーネスから電源を取り出す場合には、「プラグロック電源ソケット 2309」が使いやすいかも。

途中の配線はピラー内部に押し込んで隠す

本体を貼り付ける前に脱脂する

>>>使用アイテム

両面テープ前処理剤(ITEM NO.1700)

装着面の油分を取り除くことで、両面テープ固定を剥がれにくくする。両面テープ固定は脱脂をサボるとあとから必ず剥がれてくるよ〜。

DIY Laboアドバイザー:ジュニア
カーDIY用品・エーモン広報担当。自身もクルマいじりが好きなので、アドバイスもユーザー目線で実践的。単なる製品紹介的な枠に収まらず、メーカー広報と言うより「DIYの広報マン」と言ったほうがいいかも知れない。エーモンのアウトロー的存在。

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