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基礎知識まとめ

電装DIYのきほん

車外の配線を防水でつなぐには?

圧着端子と防水収縮チューブによる接続

車の外にLEDなどを取り付ける時の、配線の接続について。室内と違う最大の注意点は、「防水」が必須であること。方法としては防水タイプの接続コネクターを使うか、圧着端子でかしめた上、防水収縮チューブをかぶせる。なお通常のギボシ端子は非防水なので、車外では使えない。

通常のギボシ端子は車外では使えない

圧着端子(防水仕様)やり方

防水コネクターを使えばもっとカンタン

便利な防水ワンタッチコネクターは、3種類あります

防水ワンタッチコネクター╱接続用

●2つの穴があるので、そこに2本の配線コードをさしこんで、プライヤーでぎゅっと挟めば配線の接続が完了。
●ギボシ端子や接続コネクターの代わりに使う。

防水ワンタッチコネクター接続用

防水ワンタッチコネクター╱分岐用

●3つの穴があるので、1本を2本に分ける「分岐」が可能。1本の電源線と、2本の分岐線を入れてパチンと閉じれば分岐が完了するわけだ。

防水ワンタッチコネクター分岐用

防水ワンタッチコネクター╱割り込み分岐用

●純正配線などに対して途中から割り込ませたいときに使う。つまりエレクトロタップ(配線コネクター)の防水バージョンといったところ。

防水ワンタッチコネクター割り込み分岐用
中塚

これらのコネクターはプライヤーで閉じるだけ。電工ペンチも不要で、接続したり分岐したりできますよ。

エーモン工業 中塚雅彦

DIY Laboアドバイザー:中塚雅彦
カーDIY用品メーカー・エーモン広報担当で、エーモンの顔と言える人物。端子や配線コードの仕様など細かいところまで深い知識を持っているので、DIYラボでは「電装DIYのきほん」に関する記事を担当。中塚ハカセ、とも呼ばれている。

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