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電装DIYの知識


細線用電工ペンチは、普通の電工ペンチとどう違う?

細線用電工ペンチと電工ペンチ

細線用電工ペンチとは、その名の通り細線に端子をかしめる専用アイテム。一般的な電装DIYで使用頻度の高いギボシ端子、クワ型端子はかしめられないが、細線用のカプラー用端子などを扱う人には必要な工具。

細線をかしめる専用アイテムが細線用電工ペンチ

  • イルミ

    そっか〜。接続コネクターを使えば、そもそも電工ペンチを使わずに細線同士をつなげるわけですね〜。

  • 中塚

    そのほうが、カンタンですしね。

  • イルミ

    しかも接続コネクターは、0.5スケア線でも使えるんですよね。

  • 中塚

    ハイ。両者が混在していてもつなげるから、便利なんですよ。

  • イルミ

    ハッ!……では、もう大きい方の普通の電工ペンチもいらないのでは? 全部「接続コネクター」を使うことにして。

  • 中塚

    いや、電装系をやるなら、普通の電工ペンチは必須ですよ。

  • イルミ

    ムムム。……電工ペンチが売れなくなると困るから、そう言っているのでは?

  • 中塚

    ギボシ端子は、まだまだ多くのパーツで使われています(※ヒューズ電源など)。それにクワ型端子のかしめには、普通の電工ペンチが必須ですので。

  • イルミ

    では結論としては……普通には大きい電工ペンチを買えば十分。カプラー用端子などを扱う人が、追加で細線用電工ペンチを買えばいい?

  • 中塚

    そういうことになりますね。

  • イルミ

    ギボシ端子を付ける目的で、間違って「細線用電工ペンチ」を買わないように注意しましょうね〜!

エーモン工業 中塚雅彦

DIY Laboアドバイザー:中塚雅彦
カーDIY用品メーカー・エーモン広報担当で、エーモンの顔と言える人物。端子や配線コードの仕様など細かいところまで深い知識を持っているので、DIYラボでは「電装DIYのきほん」に関する記事を担当。中塚ハカセ、とも呼ばれている。

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